ホラッチョ ごめん寝速報

ホラッチョ ごめんちゃい

【スカッ】お腹の子が男の子だと判明した時「嫁の体なんてどうなってもいい~」と言った曽祖父達→男子(祖父)は元気に生まれたが、母(曽祖母)はすぐに亡くなった→だが!去年・・

横山恋愛アカデミー WL-A170

   

82: 名無しさん@HOME 2013/11/06(水) 09:14:05.21 0
戦前の話も含まれてるけど投下 
私の父方の祖父の父(私にとっては曽祖父)は女の子が三人立て続けに生まれて四人目でやっと待望の 
跡取り息子である祖父が生まれたのだが、曽祖父とその取り巻きは生まれてくるのが待望の男の子だと分かると 
「嫁の体なんてどうなってもいいから元気な子を産ませろ!」と平気で言っていたらしい 
今ならあり得ないが医師にも相当プレッシャーをかけたそうだ 
祖父は元気に生まれ育ったのだが曽祖母はこの出産で無理をしすぎたのかその後一ヶ月もしない内に 
亡くなったそうだ 
その経験からか祖父の三番目の姉(大伯母)は助産師になった。 
時は流れて去年、私は女の子を出産する予定だったがその子は本当は男の子だったことが分かったと 
跡取りを期待していた旦那の家系(偽実家連中)は大喜び 
だが病院関係者も驚くほどの物凄い難産だったため、医師が仕事の会議中で立ち会えなかった 
旦那の代わりに偽実家連中に「母子共に危険な状態です」と伝えると連中は 
「跡取りが産まれれば嫁の体なんてどうでもいいので」と答えやがった 
次の瞬間、大伯母が偽実家にブチ切れて 
「自分と血の繋がりが無いからってテキトーな事言いやがって!これが自分の身内だったら 
同じ事を言うのか?あぁ?お前らみたいな連中に私の母は殺されたんだ!○○←(私の名前) 
を母さんと同じ目になんて私が絶対に遭わせない!!」と言ってくれた 
その後大伯母は「助産師の資格なら持ってる!」と言って中に入る勢いだった 
その一部始終を私達夫婦に頼まれてカメラマンをやっていた弟がデジカメで録画していたので私は退院後 
全てを知ることになった

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